ユニコーンボトルを買ってみた感想|超便利だった!使い道をさらに模索中
ユニコーンボトルを買ってみた感想|万年筆インクの持ち運びに便利だった
こんにちは、ユニコーンボトルなるものを買いました。
ミニチュア塗装やネイルをやる人にはお馴染みらしいのですがこちら、万年筆のインクを入れるのに良いとのことで買ってしまいました。
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職場でのインク切れが嫌で、メインのプロフィットギアスリム(セーラー)と、プロキオン(プラチナ)の2本を手帳に挟んでいたのですが、ちょっと不格好だよな~と、先日ペンホルダーリフィル(アシュフォード)を買ったら、手帳がすごくスリムになりまして。
2本持ち歩きをやめたら、もっと手帳がスリムになるじゃないか!と、調べて行きつきました。
私の場合は、インクが簡易に持ち運べれば良かったわけですからね。
ついでに言うと、インク瓶からインクを吸い上げさせる作業中に、絶対に手を汚さずにはいられない不器用なので、手が汚れない、という評価にも大変興味がありました。
持ち運んでいてインク漏れしない、補充が簡単、ときている最高のアイテムで迷う理由は、なぜか基本10個セットで売られているものであるというところだけでした。
どうせ手持ちのインク的に2個は使うの確定だったのでえいやっとカートへ入れました。
実際に使ってみた感想
やってきたユニコーンボトルは、期待通りの品でした。
※最初にインクを入れるときに、スポイト的なものが必要になるのでそこはご注意ください。
そもそも、昨今は100均でも化粧品の詰め替え用に注射器(と呼んでいいのか?)型のスポイトも売っていますので、基本家でしかインクを詰め替えない、インクギリギリまで書き続けるような使い方をしていなければ注射器型のスポイトを持っていればそこで話が済んでしまうのですが、私はそうではないので続けます。
ちなみにライト勢ですが私は香水を使っているので、香水の詰め替え用に余っていたスポイトを使用しています。
香水用の詰め替え瓶を買った時に大量に付いてきたものに使い道ができて大変嬉しいですね。
それはさておき、スポイトでインク瓶からユニコーンボトルにインクを移し、一旦蓋を閉めてひっくり返したり転がして漏れのないことを確認。
容器もガラスとかではないので軽いし、かといって潰れたり切れたりとかは心配なさそうな丈夫さが触ってわかるので大変安心しました。
半分くらい残っていましたが、お試しとして早速インク補充作業をしてみたり、購入から早3ヶ月、インクを6回ほど継ぎ足した上で、注意すべきは一点です。
使う際の注意点
中空で全作業が可能なものではないのでちゃんと作業スペースは取りましょう!
慣れたら中空で作業完結できるかな、と思いましたが多分無理です。詰め替えで事故る怖さは皆さんご存知と思いますので慎重にいきましょう。
- 万年筆のキャップを外して置く
- ユニコーンボトルのフタを外して置く
- 万年筆の軸とペン先・軸受け、インクが入っている筒部分を取り出し、軸は置いておく
- ペン先側、インク筒にユニコーンボトルの嘴をちょっと入れてインクを入れる
- ペンを組み直しておしまい
ですが、一時置いておくアイテムたちが基本置く方向によっては転がり出すものばかりなので、事前に注意しておきましょう。
まとめ
超不器用な私ですが、ユニコーンボトルを使ったインク補充では今のところ手を汚さずに済んでいます。
ビニール手袋して詰め替えていた手間を思うとめちゃくちゃ快適です。
ユニコーンボトルも中身の色や量が見えて、こちらの補充さえしっかりできていれば職場で気軽にインクの補充ができて大変良いです。
ボトルの時も薄々感じていましたが、万年筆に充填できるインクの量というのはそう多いものではないので、たっぷり中身を入れた私のユニコーンボトル2個はまだまだ最初に入れたインクを使い切れる状態ではないのですが、使用後に容器に色移りがあるかはちょっと気になるところ。
まだインク瓶に同じ色が残っているし、そもそも10個からの購入なので色移りしていたとして困ることも特にないですが。
また、こちらのボトル、全然漏れを心配しなくて良いので、余っているものから一つ、会社に持っていく食器用洗剤を入れることにしました。
コーヒーを飲んだカップの洗浄に使うだけなので洗剤量がそもそも少なくて良いので、この超持ち運びしやすいボトルで持っていけるのがとても助かります。