Omikamo 折りたたみキーボードの購入レビュー!
Omikamo 折りたたみキーボードの購入レビュー!
こんにちは、折りたたみキーボードを買いました。結構吟味して買って、今のところとても良いので情報共有として記事にします!
|
|
Omikamo 折りたたみキーボード
良かった点
- コンパクトに折りたためるフルキーボード
フルキーボードですが、一般的なものより少しだけ小さくなります。
絶妙な位置で折りたためる工夫と、「あまり使わないキー」が小さく設計されているのがポイント。
ただし「|¥」「^〜」キーは小さめなので、これらを多用する方(特にプログラマの方)は注意が必要です。 - カラーがかわいい
見た目も楽しめるのが嬉しいポイントです。 - iOS / Windows / Mac に対応
接続した端末に自動で最適化してくれるのでとても便利。
最近は対応機種も増えていますが、非対応のものもあるので、この機能はやはりありがたいです。 - 3デバイス接続に対応
Fnキー+A / S / D で手元から簡単に切り替え可能。
ただし、登録済みデバイスの変更は少し手間なので、接続は3台以内に抑えるのが無難です。
カラー違いで使い分けるのもアリかも。 - 折りたたみ時の裏面の手触りが良い
地味ですが、持ち運び時の満足感が上がります。
気になる点(ほぼ無理やり)
正直なところ、現時点で大きな不満はありません。
- 膝の上に直接置くと少ししなって打ちにくい
→ ただし使い方としてはあまり推奨されないので、大きな欠点ではありません。 - デバイス切り替えや電源ON/OFFでNumLockが外れることがある
→ これは慣れの問題です。 - 電源ONのまま折りたたむとキーが押されることがある
→ 仕様的に当然なので、こちらも慣れでカバー可能。 - 電源スライドボタンの向きが少し直感と逆に感じる
→ ただしONは緑、OFFは赤で判別できるので問題はありません。
まとめ
うーん、本当に不満点が無理やりになってしまうくらい、かなり満足度の高いキーボードです!
別記事で紹介したガジェットボードガジェットボードに差し込んで、仕事とプライベート両方で大活躍しています。
今後は、このガジェットボードに入れているアイテムについても紹介していく予定です〜。
おまけ Omikamoはどこの国のメーカー?ちょっと調べてみた
ここまでかなり満足して使っているこの折りたたみキーボードなんですが、
実は購入前にひとつだけ気になっていたことがありました。
「このメーカー、どこの国なんだろう?」という点です。
正直、あまり聞いたことがない名前だったので、
軽く調べてみた内容をまとめておきます。
Omikamoは中国のガジェットメーカー
調べてみると、Omikamoは中国のメーカーのようです。
いわゆる「AmazonなどのECサイトを中心に販売しているガジェットブランド」で、
公式サイトなどは見当たらず、企業情報もあまり表には出ていないタイプ。
最近よくある、コスパ重視の中華系ガジェットブランドという位置づけですね。
主力商品は折りたたみキーボード
取り扱っている製品も調べてみたところ、
ほぼ折りたたみキーボードに特化しているようでした。
- フルキーボードタイプ
- タッチパッド付きモデル
- テンキー付きモデル
細かい違いはありますが、基本的には今回紹介しているような
モバイル用途のキーボードがメインです。
評判は?実際のレビュー傾向
レビュー全体を見てみると、印象としてはこんな感じでした。
- 安いのに普通に使える(コスパが良い)
- コンパクトで持ち運びやすい
- 意外と長く使えているという声もある
一方で、
- キー配置に少しクセがある
- 個体差がある(当たり外れ)
- サポートはそこまで強くない
といった、中華系ガジェットらしい注意点もちらほら見られました。
実際に使ってみた感想とのズレは?
で、実際に使っている身としてどうかというと……
「ああ、確かにそういう立ち位置だよね」という感じです。
大きな不満はないけど、細かい部分でちょっとクセはある。
でもそれを差し引いても十分満足できる。
まさにそんなバランス。
まとめ|価格以上にしっかり使える“当たり寄り”ガジェット
いわゆる有名メーカー(Logicoolなど)ほどの安心感はないものの、
「ちゃんと使えるし、しかも安い」という意味ではかなり優秀な製品だと思います。
個人的には今回のキーボードに関しては完全に当たりでした。
気になっている方は、「コスパ重視で割り切れるかどうか」で判断すると良さそうです。
