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VITUREの鼻あてをおゆまるで自作調整してみた

VITUREの鼻あてをおゆまるで自作調整する方法

こんにちは。
以前の記事で少し触れた XRグラス「VITURE」用の鼻当てを自作で調整した方法を、短いですが参考までにまとめます。
少しでもお役に立てば嬉しいです。
私が使用しているのはVITURE PROですが、新しく発売されたLumaでも同じことが出来ると思います。
新モデルLumaでも使えるはず……。Lumaも欲しいなぁ。PROで全く不自由していないので買う理由がない……。Switch2も遊べるし……。

VITURE|ヴィチュアー VITURE Luma XRグラス LM-GLAS

必要なもの

  • お湯
  • おゆまる
  • VITURE 付属の鼻あて

鼻あての細部は、どうしても個人で調整するしかありません。
ここでは、私が使っていておすすめだと思っている形状を写真でご紹介します。

調整方法

  1.  おゆまるの準備。2個か3個のおゆまるをお湯に入れて柔らかくし、卵形の両端とも細くなるような楕円形の立体を作ってください。
    ちなみにおゆまるは4色セットで、どの色を練り合わせてもいいのですが、好きな色だけ使いたい場合は複数個のおゆまるを購入することになります。
  2.  鼻当ての準備。付属の鼻当てからシリコンのパッドを取り外します。ワイヤーにやわらかいシリコンを嵌めてあるだけなので弄り回していれば取れます。
    付属の鼻当ては4種類ありますがおゆまるで高さも調整できるのでどれを使っても大丈夫です。
  3. おゆまるでの型取り。あつあつだけど触れなくもない温度までおゆまるを柔らかくします。
    シリコンパッドをとった鼻あてに押し付け、ワイヤーが埋まるような形に整えつつ鼻の形を取ります。
  4. 鼻から離し、おゆまるが冷え固まる前に、
    型取りした形よりも 特に小鼻あたりの隙間が少し狭くなるように 調整します。

使っているうちに形が少し広がってくる(赤矢印部分)ことがありますが、
その場合は再度お湯につけて調整すれば問題ありません。

鼻の高さ、というか 目の高さがしっかり合うと
XRグラスの使用感が一気に向上して、とても快適になります。
彫りが浅くて鼻が低い日本人は調整必須なのではないでしょうか……

素材について

GOOVISではスノーボード用のクッションテープを貼っていましたが、
VITUREは元の鼻あてが小さめなので、おゆまるのような芯のある素材が特に合うと感じました。

肌あたりも比較的良好ですが、気になる場合は薄い布やガーゼを仕込むのもおすすめです。
大きめのハンカチを挟むだけ、という手軽な方法でも構いませんが、
その際、余った布が顔にかかる場合は できるだけ黒っぽい布 を使いましょう。

VITUREを使ったことがある方なら分かると思いますが、
顔から下の部位はレンズに映り込む可能性があり、
白っぽいものは意外と目立ってしまうからです。

近頃では 100均でも手に入るおゆまる
本当に心強く、ありがたいアイテムですね。