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システム手帳 バイブルサイズ(ファイロファックスオリジナル)一年使ってみた

システム手帳 ファイロファックス(オリジナル/バイブルサイズ)を一年使ってみた感想

こんにちは。
このデジタル化の世の中、しかもどちらかと言えば間違いなく「新しい物好き」である私ですが、急に思い立ってアナログなシステム手帳デビューをしました。
思っていたよりずっと便利に使えて、気付けば早一年。

「システム手帳って使い続けられるの?」「買っても途中で放置しない?」
そんな不安を持っている人向けに、実際に一年使ってみた体験談を書いていきます。
また、使っているものについては楽天市場へのリンクを貼っておくのでどんなやつ?と気になったら見に行ってみて下さい。

結論

  • 元々(デジタルでも)書くことが多い人は、システム手帳を持って困らない
  • 書くときに置いて書ける環境があるなら、バイブルサイズは十分現実的
  • 仕事用・生活用どちらにしても、バイブルサイズで容量も可搬性もちょうど良い

システム手帳を使うことになったきっかけ

私は新しい物が好きですが、同時に「長く使えるもの」も好きです。
革の靴とか小物とか、チタンとか、万年筆が好きなのです。

職場はデジタル化が進み、OneNoteにメモを取れば十分な場面が増えてきました。
私生活でもスマホにメモすればいい、のですが、それでもちょっと書いてしまった方が早い場面はちょいちょいとあるわけで、今まで仕事用にと安くてちっとも白紙の埋まらないメモ帳を使っていましたが、仕事用と私用のメモをまとめてしまえばもう少し書くことも増えるし、情報も一元化できるし、とごった煮手帳を作ろうかな、と思ったのです。

まぁ、要するにお気に入りの万年筆と、浮かれて3色セットを買ったのにちっとも減らない素敵な色のインク瓶のためだったのです。

ファイロファックス(オリジナル)を選んだ理由

  • 革製で丈夫そうなこと
  • 23mmリングで余裕があること
  • スナップボタンで閉じられること
  • ペンホルダーが付いていること

欲しい条件がすべて揃っていたため、ファイロファックス(オリジナル)を選びました。

FILOFAX システム手帳 オリジナル バイブル / Original ファイロファックス【国内正規代理店】

 

使い方(現在の手帳構成)

細かい構成は人それぞれですが、「こんな使い方もできる」という例として、現在の構成をまとめます。
万年筆ユーザーのために紙についても書いておきます。

仕事用と私用を分けず、一冊にまとめています。
表表紙裏に万年筆2本とボールペンを指しているため仕事用のリフィルはかなり枚数控えめ。
ツバメノートリフィルもいいのですが近隣店舗で買えないのでLIFEに切り替えました。書き味は双方流石の高品質。
紙色の好みで選ぶって感じです。
裏表紙のポケットに挟めるシザーズという薄い鋏を入れていて、この手帳だけ持っていれば職場での突発事務仕事的なものに対処できます。

どんなタイミングで書いているか

決まった「手帳タイム」は設けていません。
必要なとき、思いついたときに書くスタイルです。
特にスケジュールについて、スマホのスケジュール帳入力があまり自分に合っていなかった(あんまり手軽じゃない)ということに気がついたのは大きな収穫でした。

他には買い物の検討、生活改善のメモ、趣味のアイデアなど、以前は頭の中で済ませていたことを思いついた時に書き出しています。
仕事中でも私用のメモをゴリゴリ書いています。

バイブルサイズの良し悪し

良いところ

  • 書きごたえがあり、思考整理に向いている
  • 既製リフィルの種類が多い
  • 自作リフィルの印刷がしやすい
  • 万年筆との相性が良い

悪いところ

  • 常に持ち歩けるサイズではない(特にレディースのお出かけ用の小さいバッグにはとても入らない)
  • ペンを多く挿すと少しかさばる

結論:こんな人におすすめ

書くことが好きな人、使い方を試行錯誤したい人、
「続くか分からないけど、一度ちゃんと使ってみたい」と思っている人には、バイブルサイズのシステム手帳はとてもおすすめ。
システム手帳のリフィルはどのサイズでも穴の間隔が19mmで統一されています。
仮にバイブルでは大きすぎる、と思って小さいサイズの手帳に乗り換えたとしても、その小さい手帳を使い続けてリフィルを外す時、保管先として空いたバイブルサイズの手帳で保管することが可能です。(=最初の吟味が無駄にならない)
バイブルより大きいサイズのシステム手帳はA5とアシュフォード企画のHBxWAしかないので、バイブルがおすすめになるわけです。

別の選択肢が向いている人

用途が明確に決まっている人、特に常に持ち歩きたい人は、他サイズや一般的な手帳の方が合うかもしれません。

最後に

意識高く使わなくても、書くことで自然と『自分』が整理できてきた気がします。
また、好きな筆記具を使えるだけでも、手帳を持つ理由になりますので、文具とかシールが好きな人には特におすすめ。
私のインク消費も大変順調です。