濃い青・青黒髪を維持したい人向け|カラートリートメント4種を実際に比較レビュー
濃い青・青黒髪を維持したい人向け|カラートリートメント4種を実際に比較レビュー
こんにちは。
私はMMOの自キャラとお揃いで、毛先の方だけを濃い青に染めています。
ただ、そうそう頻繁に美容院へ通えるわけではないので、色落ち防止としてカラートリートメントを愛用しています。
濃いめ、というかパッと見は黒に見えるくらいの染め具合が好みなのですが、そういったカラーは扱い数がなかなか少ない印象があります。
そこで同好の士のために、私が実際に試したカラートリートメントについてまとめてみました。
結論
特別なこだわりがなく、特に使用時の多少の手間を許容できるのであれば、エンシェールズのカラーバターがおすすめです。
前提について
前提1:カラートリートメントの基本的な使い方
本記事で紹介するカラートリートメントは、いずれも以下の流れで使用します。
- 髪についている汚れやトリートメントの油脂を落とす(=基本的にはシャンプーする)
- 水気を取ってから、カラートリートメントを塗布
- 10〜20分放置
- 洗い流す
このため、基本的には入浴時に使用することになります。
キッチンで使うような薄手のビニール手袋と、ホテルなどにあるビニールキャップ(もしくは代用品)があると便利です。
また、カラートリートメントをすすいだ後は、できれば背中を中心に、もう一度体を洗うことをおすすめします。
――となると、入浴時間がかなり長くなることが分かると思います。
入浴中でもできる何かを持ち込みましょう。
かっさなどの美容マッサージ系アイテムや勉強用のもの、防水仕様であればスマホを持ち込むのもありですね。
前提2:私の目指す色と、元々の髪の状態
- 目指す色:濃い青、青黒いくらい
- 髪の状態:毛先から12〜20cmを1回ブリーチして強めに脱色
(染めたい部分の長さと濃い色にしたいという希望から、美容師さんと相談してこの形になりました)
その他の一般的な注意点
カラートリートメントは、手軽にカラーを延命できる点が魅力です。
エンシェールズのカラーバターはカラーチェンジも可能とされていますが、いずれにせよ表面とはいえ髪に色素を入れることになります。
そのため、カラートリートメントで色素を入れている部分にブリーチを重ねるのは難しく、そのまま行うと脱色にムラが出てしまいます。
例えば、カラートリートメントで思った色が出なかったため、もう一段ブリーチを入れたいと感じた場合。
この場合は、入れたカラーがある程度抜けるまで待つ必要があります。
完全に抜けきらなくても問題ないケースもあるそうですが、髪質・使用するブリーチ剤・染めたいカラーとの相性によります。
私は毛先から10〜15cmだけを染め、ある程度伸びたところで色の抜けた部分をカットし、伸びた(脱色していない)部分を改めてブリーチ/カラーしてもらう、という方法を繰り返しています。
男性やショートカットの方には、あまり参考にならないかもしれませんが……。
補足情報
カラートリートメントの頻度は週1回です。
うまく色が入らなかった場合は、2回行うこともあります。
基本的にはトリートメントなので、時間がかかる以外の大きなデメリットはありません。
カラートリートメント4種レビュー
MOUTON(ネイビー)
超大容量チューブなのが最大のポイントです。
ネイビーカラーですが、ややデニムのような淡さがあり、個人的には色味が好みではありませんでした。
また、色落ちの際に緑っぽく抜けてしまう点も、個人的には合いませんでした。
他の3つとは色味の方向性が異なるので、この色が好きな方であれば、大容量を活かしてこまめにトリートメントするのが良さそうです。
赤系のカラーであれば、そこまで気にならないかもしれません。
色落ちは比較的早いため、お試し用として使うには大容量すぎる印象があり、ある程度慣れてからの使用がおすすめです。
|
美容室専売品 MOUTON ネオカラートリートメント カラーバター 250g
|
tint bar(ネイビー)
MOUTONに比べると容量は小さめですが、チューブを持って直接塗れる点は作業性の面で利点だと感じました。
発色・色持ちともに良く、このネイビーカラーはかなりお気に入りです。
|
ビーエックス b-ex tintbar ティントバー カラートリートメント 選べる3色 ネイビー ピンク グレー 150g
|
エブリ(ネイビー)
こちらもチューブ式で、軽めながら良い香りがします。
tint barほどの色持ちはありませんが、そこそこの容量があり、色味もわりと好みでした。
くすみ系やニュアンスカラーなど、面白い色展開が多いので、気に入る色があれば選択肢として良さそうです。
石鹸で落ちるとの説明どおり、手についても比較的落ちやすい印象はありますが、爪の間などに入るとやはり落としにくいため、手袋の使用をおすすめします。
|
|
エンシェールズ カラーバター(アッシュブルー)
こちらだけジャータイプです。
非常にメジャーな商品ですが、その分カラーの完成度が高く、調合も可能で、色持ちも良好です。
混色を前提としているためだと思いますが、ジャータイプはやや使いにくさを感じるかもしれません。
私は不要になった洗剤用スプーン(底が深めのもの)を使って取り分けています。
チューブ容器に詰め替えてしまうのも一案です。
|
|